収入証明について

 

キャッシングやカードローンの契約の際に、ある一定の契約限度額を超える場合に提出を求められる書類に「収入証明」というものがあります。

収入証明とは、給与明細書や源泉徴収票などの事で、申込者の直近の収入状況を確認するため、または、貸金事業者であれば、「総量規制」の基準となる年収を確認するために必要となります。

収入証明として利用出来る書類

収入証明書として利用出来る書類には下記の種類のものがあります。

  • 源泉徴収表
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 所得証明書
  • 住民税納税証明書
  • 確定申告書
  • 年金証書
  • 年金通知書

収入証明が必要となる契約限度額は幾ら位なのか?

消費者金融であれば、概ね50万円を超える場合には、収入証明の提出を求められます。

銀行カードローンの場合は、100万円以上の契約限度額となった場合に提出を求められることが多いようですが、その規定も銀行によって様々で、300万円以下であれば、収入証明が不要の場合もあります。

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